2009年10月23日
道教の美術展

今回はいけました。
帰りに20年ぶりかで通天閣と新世界へ



帰りに気になる新i Macをチェック欲しい!

2009年04月17日
都築響一の『着倒れ方丈記』
今やっている京都国立近代美術館の「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展の関連企画として、
新収作品展「都築響一 着倒れ方丈記」をやっているらしい。
トークショー・サイン会はいけませんでしたが、まだ見れます。

都築響一の月刊『流行通信』誌に8年間にわたって連載されていたのをまとめた
写真集 『着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS』を立ち読みしたが、圧倒された。
本末転倒というか、「服を買うために働き服を買っている人達」
いつも都築響一の作品は人間の「しょうがなさ」を感じるな~
「ラグジュアリー:ファッションの欲望」は
京都国立近代美術館と京都服飾文化研究財団が主催する、一連のファッションシリーズ「モードのジャポニズム」、「身体の夢」、「COLORS ファッションと色彩」に続くもの。
カッティングエッジなファッション展として、今回もマルジェラ、ギャルソンなんかが出展しているみたいです。
2009年04月15日
素であること

またしても、いけなかった。
2009年03月28日
椿昇 2004–2009: GOLD/WHITE/BLACK
あ~シマッタ!見逃してしまった。
抜群のデザインのフライヤーを見てから必ず見に行くと決めていたのに、
先に行った娘の「別に....」という感想を聞いてから腰が重くなってしまった。
あ~残念。
2009年02月07日
上野伊三郎+リチ コレクション展
ぎりぎり間に合ったんで、行けたんですけどね...
京都国立近代美術館での
「上野伊三郎+リチ コレクション展 ウィーンから京都へ、建築から工芸へ」
土曜日からかすごく賑わっていました。
モダンなデザイン。
伊三郎がデザインしたスター食堂ってグリル開花亭だったんですね〜
当時のスター食堂やスターバーの建物は残っていないんでしょうか?
だとした、もったいないな~
帰りは、隣の府立図書館へ。
ネットで高値がついているレア本を発見。
また、行かねば!
2009年01月11日
サトウ カナ写真展 at Gallery Matsuo

クロマニヨンズ京都公演とかぶっていけなかった、
サトウ カナ さんの写真展「From Fairy's Eyes」に
嫁が神戸元町松尾ビルのGallery Matsuoまで行ってきました。



イラストレータのサトウさんの新しい一面の写真です。
Gallery Matsuo ギャラリー松尾は神戸元町6丁目の
大正14年に竣工された神戸でも有名なレトロなビルの一室にあります。
ギャラリーに興味ある方は下記まで
650-0022
神戸市中央区元町通6丁目5-8
松尾ビル4F
ギャラリー松尾 open am11:00-pm6:00
Tel & Fax 078-341-5601
2008年12月10日
Passages for Light
オノヨーコのパフォーマンスが京都精華大学であるのを知ったのは前日!
予定が変更できない残念、あきらめるしかないか...
またも見逃してしまった!!
彼女がかかわる最近のジョンレノン関係のイベントには辟易するが、
ポジティブなメッセージを発信するアーティストとしての作品は一度見てみたいな~
2008年11月19日
エモーショナル・ドローイング展
京都近代美術館、前回の「アーツ・クラフト展」は行けなかったが、
今回のエモーショナル・ドローイング展にはいけました。
奈良美智とgrafのコラボ、NYG作品の小屋がすごい面白かったな〜
秋晴れで気持ちよかったので久々に自転車で、
鴨川から冬鳥を見ながら岡崎へ、帰りは南禅寺あたりから、知恩院へ
紅葉は少し終わりかかっていたかな〜
2008年11月04日
バーナド・リーチ工房作品展
時間的に余裕がなく、京都近代美術館でやっている「アーツ&クラフツ展」はいけそうにないが、
民芸といえばバーナド・リーチ工房の作品を姉小路富小路のSHIKAMA FINE ARTSで見る事にしました。
温かみのあるシンプルなデザインが良い...ただ、欲しい...
手頃なお値段で思わず衝動買いしそうになったスタンダードウェア作品の数々
お気に入りがSOLDだったので今回は見送りましたが...
鴨川にて子供達がマンガミュージアムにいっている間、時間まちで鴨川にてゴロ寝。
散歩する人多し、紅葉が色づいてきてます。
2008年07月21日
冒険旅行
タダ券をゲットした『冒険王・横尾忠則』展を見に梅雨が明けた炎天下の中
灘にある、兵庫県立美術館まで行ってきました!
美術館は阪神淡路大震災の復興のシンボルとしてとかなんとかで、
あの安藤忠雄氏の力作です。もう大先生って感じの建築です。
美術館の後ろの大階段を下れば海が広がり、贅沢な空間!しかし暑い!
かんじんの展覧会は今までの横尾忠則氏の総集編的な内容だったので、
新作に期待の僕には食いたりなかった。
が、それでも相変わらず面白かったです。
そして!最後に出口でおもわぬ、お土産を発見!
ガチャガチャの「魔除猫」と「大仏猫」!
(本物は10万オーバーだったので手が出ません)
この展覧会しか買えなかったら面白いのにな〜どこにでも売ってるのか?
で、行けなかった展覧会というのは...
横尾忠則氏の生まれ故郷、西脇市岡之山美術館で開催されている。
横尾忠則 初小説「ぶるうらんど」を自筆原稿で読む・鑑る展です。
こっちの方が面白そうな気もする...

朝早くに出て足を伸ばそうかとおもったんですが、
灘からまた小一時間くらいかかりそうなので、くじけました。暑いし!
お盆明けに兵庫県立美術館で公開制作!があるらしいので、
その時は家族で足を伸ばすのもいいかも。
京都伏見から2時間くらいの小冒険小旅行にいったみたいで楽しかったな〜
2008年06月21日
ブルーノ・ムナーリ展 あの手 この手

たまに面白い企画がまわってくる滋賀近代美術館で、
「ブルーノ・ムナーリ展 あの手 この手」をやってます。
いけるかな~
他にも横尾忠則展は必ず行くだろうし、このさい「ミュージアムぐるっとパス」を買って
他にもまわってみようか。
2008年06月15日
液晶絵画

僕がまたも行けなかったので、友達と行った娘がコメントします。
「今日は友達に誘われて
淀屋橋の国立国際美術館でやっていた
「液晶絵画」という展覧会に行きました。
どれもこれも初めて見る不思議な絵画ばっかりで
とても興味がわきました。
特に印象に残ったのはドミニク・レイマンの「Yo Lo Vi」
(画面下側で捕らえられている人がいて、近くにいくと
時間差で自分が絵画に入り込む とても不思議だけど少し怖い)や
サム・テイラー=ウッドの「リトル・デス」
(ウサギがどんどん腐っていくけど、隣りの果物は腐らない 淡々としていて
うさぎより果物が気になった)や
ミロスフワ・バウカの「BlueGasEyes」(2つの床に置かれたスクリーンに
ガスが音つきでうつされている 見ていて自分が小さくなったような不思議な感覚)
などでした。
他にも、ぼーと見れたらもっと発見できただろうという作品が
たくさんありました。
展覧会を見たあと、やなぎみわの作品集を見ましたが
おばあさんの仮面をかぶった少女と何もかぶっていない少女のお話で
展覧会の「Fortunetelling」
(前列ではおばあさんの仮面の少女とかぶっていない少女がタロットカードで
遊んでいて、後列では、前列とは違う仮面の少女とかぶっていない少女が
ひっぱりあいをしている のが3枚時間差でうつされている)を思い出し、
その時とちがった印象がうかびました。
家でブライアン・イーノのことを聞いて思い出してみましたが
飛ばしてしまったのかあまり思い出せず、残念です。
国立国際美術館の常設展も、京都の美術館などと違った展示品がならんでいて
それもとても見ごたえがありました。
またこういう展覧会があれば、友達を誘っていきたいです。」
2008年05月18日
何必館 「Elliott Erwitt 展」
ただ券なのでいけました。エリオット・アーウィット写真展
何必館は一度いってみたかったのですが、
入館料が高くて....
あ..5階にあるビルの中の庭園での展示はよかったですよ。
建仁寺のディターラムス展みたいで...
かんじんのエリオット・アーウィットの写真は
有名なフェアーグラウンド・アトラクションで使われた写真より
海を撮った写真がよかったな~
白黒のプリントが綺麗だったのでとにかく、ライカが欲しいな~と思いました。
デジタルでもこの白黒の良さは出るんでしょうか?
2007年12月03日
そば屋に池田満寿夫
ご近所の老舗のおそば屋さんに何故か
池田満寿夫の版画展のポスターが無造作に貼られていた。
あ~また行けないかな
2007年11月21日
よくぼうのかまたり
京都二条寺町の居心地よい感じのレコ屋JAPONICAにて面白い個展発見。
山尾光平氏のBAKIBAKI展 「欲望鎌足」←よくぼうのかたまりじゃないんすね。
グラフティの影響は受けつつも、マネを越えた日本人としての表現としてなりたっている。
こういうの好きです。
ガチャガチャで買える。ビックリマンカード風作品カード欲しかったな。
2007年10月08日
京都駅 「ピカソ展」へ
今回は、いけましたピカソ展。
(その凄さはあんまり感じられなかったな~)
帰り、京都駅のイベント広場から聞き覚えのあるリフレインが!JBだ!
日本人のバンドだったけど、なかなか良かった!
2007年09月01日
市松ってなんや?
前回、大ぼけで大阪開催を京都と間違え見れなかった。
藤井勘スケさんの個展へ。
淋派の流れを汲む作品では今年は市松が好きかな。
他には金魚だったら買えるかな〜欲しいな〜
2007年08月05日
「いけなかった展覧会」番外編

「いけなかった展覧会」でなぜステーキかというと、
知人の個展の開催場所を間違えて駐車場代払うなら、
無料券もらえるらい高い飯を久々に食べようかとおもったからです。
しかし、高○屋のロイヤルなんとかという店の肉はまずかった。
2007年06月03日
結局...いけなかった
結局、若沖、福田はいけなかったけど、SHINYA YAMAMOTOは収穫だった。
ソニック・ユースのライブポスターも手がけてるらしいので今後も期待。

ソニック・ユースといえば僕にとっては、(ファンには悪いけど)このジャケットのTシャツ!
マイク・ミルズの名作!金欠で手放したが、また手にいれたい。
最近、洋書屋でいって無条件で買うのはマイク・ミルズのTシャツだったり、ポスターだったり、
特にHUMANシリーズは良いです。
2007年06月02日
若沖~福田平八郎~山本晋也?
天気もいいので話題の若沖展へ
(じゃくちゅうって読むんですね、、、最近までわかおきと思ってました)
行こうと相国寺へむかったんですが駐車場付近で180分待ち!
というプラカードが、、、、無理や、、、並ぶの嫌い
またしても、いけなかった展覧会になるのか?明日早く起きれれば....
というわけで
本当は若沖より京都国立近代美術館「福田平八郎展」に行きたかったので
割引券を買いに京阪丸太町駅ににいったのですが
「販売は河原町四条」などとぬかすので、
車混んでるやろな....と、気持ちも萎えて
フラフラと恵文社へ
そこでやっていたSHINYA YAMAMOTO が凄く!良くて!
写真もとってもいいと太っ腹で、写メール撮りまくり。
サングラスにちょび髭がトレードマーク。口癖は「すごいですねぇ」。の監督ではない。 たぶん。
2006年08月14日
いけなかった展覧会(2)
以前にもオノ・ヨーコ展もあった滋賀県近代美術館でイサム・ノグチ展があるので琵琶湖でのキャンプの帰りに寄りました。
が...しかし。事前にサイトでお盆休みの確認をしたにも関わらず、定休日が今日だとは.....
てなわけで、またしてもいけなかった美術館になるのか!
京滋バイパスで伏見から700円!時間にして30分くらいか、いけなくもないか....

帰りによったコンビニで見掛けたエルマガは偶然にも美術館特集だったので、
これを見て、余計に行くぜ!と誓いました。
他にも伏見で近所の酒蔵「紹徳酒造」が紹介されてました。記事も面白くて買いです。
2006年06月10日
いけなかった展覧会

あーこの展覧会もいけそうにないなー。おもしろそうだったな。ポルケ。
興味のある御人、明日までやってるそうですよ大阪国際美術館で。
日本初です。ポルケ。
2005年10月08日
ルーヴル行列
雨の平安神宮を車で通ると京都市立美術館でルーヴル美術館展やってました。とにかく人一杯で見れないと噂で聞きましたが、なるほど雨の中もならんだはりました。